高校サッカー 実施概要
全国高等学校サッカー選手権大会
高校サッカー部の頂点を決めるサッカーの大会。
各都道府県代表(東京は2校)48校によるトーナメント戦で行われる。
◆名称
平成17年度第84回全国高等学校サッカー選手権大会
◆主催
(財)日本サッカ-協会、(財)全国高等学校体育連盟、民間放送43社
◆全国大会後援
文部科学省、読売新聞社、東京都教育委員会、神奈川県教育委員会、
埼玉県教育委員会、千葉県教育委員会、横浜市教育委員会、
川崎市教育委員会、さいたま市教育委員会、市原市教育委員会
◆同主管
(財)東京都サッカー協会、東京都高等学校体育連盟
(社)神奈川県サッカー協会、神奈川県高等学校体育連盟
(財)埼玉県サッカー協会、埼玉県高等学校体育連盟
(社)千葉県サッカー協会、千葉県高等学校体育連盟
◆全国大会日程
2005年12月30日(金)~2006年1月9日(月・祝)
◆会場
(東 京)国立競技場、西が丘サッカー場、駒沢陸上競技場
(神奈川)横浜市三ツ沢公園球技場、川崎市等々力陸上競技場
(埼 玉)さいたま市駒場スタジアム、埼玉スタジアム2002
(千 葉)市原臨海競技場、柏の葉公園総合競技場
※準々決勝は埼玉県、千葉県で実施
◆参加チーム数
この大会は46道府県代表各1チーム、加盟校数が最も多い東京都代表2チームの計48チームによって行う。
◆競技方法
トーナメント方式により優勝以下第3位までを決定する。ただし3位決定戦は行わない。
1回戦から準決勝までの試合時間は80分(40分ハーフ)とし、ハーフタイムのインターバル(前半終了から後半開始まで)は原則として10分間とする。勝敗の決定しない時はペナルティーキック方式により次回戦に進出するチームを決定する。
決勝戦の試合時間は90分(45分ハーフ)とし、ハーフタイムのインターバル(前半終了か ら後半開始まで)は原則として15分間とする。勝敗が決しないときは20分(10分ハーフ) の延長戦を行い、なお決しないときはペナルティーキック方式により勝敗を決する。
◆競技規則
2005年度(財)日本サッカー協会競技規則による。
各試合毎の登録は20名以下とし、最大9名を交代要員として登録できる。登録された交代要員の内から、3名まで交代が認められる。
本大会において退場を命じられた選手は、次の1試合に出場できず、それ以降の処置については、本大会の規律・フェアプレー委員会で決定する。
本大会期間中、警告を2回受けた者は、次の1試合に出場できない。